オンラインゲームで重くてカクカクしてるPCを改善!

スピードマックス機能一覧【3】

右側メニュー 説明

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右の方にあるをクリックすることで各種設定画面を開いたり閉じたりすることが出来ます。

①アダプタ関連
アダプタ関連の設定をする項目です。NICで対象とするアダプターを選び、MTU値、RWIN値をそれぞれ指定します。Ackにて延滞、頻度を指定します。
②メイントゥイーク
システムに関連したメインの設定を行う場所です。利用する目的に応じてシステムRWIN値、MaxDupAck、TTLを設定を設定します。RWIN値を65535以上にする場合は、Tcp1323オプションでWindowsScalingにチェックを入れます。Timestampsは用途に応じてチェックを入れて下さい。MTU Discovery、Black Hole Detect、Selective ACKs、Nagle’s algorithmもご利用頂く用途および環境に怖じてチェックを入れてご確認いただけます。
③最適MTU計算
MTUを測定をするためのサーバーを選択し測定ボタンを押します。これをすることで最適なMTU値を見ることができます。
④Vista以降システム
ここではWindows Vista以降のOSでRWinの自動調整ができます。RWin Auto Tuningにて調整が可能です。Compound TCP、ECN Capability、RSS State、TCP Chimney Offloadでも調整が可能です。
⑤5設定一覧
設定一覧によって上記までの設定内容を一覧でみることが出来ます。